ゲームをやってみた。──Quake4編
レビューな感想。
Wikipedia曰くフル3DFPSの先駆け、Quakeの第四作目。
ストログ軍の本拠を海兵隊が攻勢をかけている時のお話。時系列的にはQuake2の直後です。
主人公はマシュー・ケイン。カタカナなのは字幕が出ないので綴りが解らないから。
ストーリーは前述した通りストログの本星に少数精鋭を送り込んだQuake2の直後、海兵隊総出で殴りこみをかけている真っ只中。
主人公はライノ隊の一員マシュー・ケイン。母船より降下艇に乗り込み、本星へと突入する際にライノ隊はミサイルにより撃墜されてしまう。墜ちた母船より這い出たケインは奥へと向かったライノ隊と合流すべく、ブラスターを手に敵の只中へと向かった。
とまぁ、殆ど間違ってはいない筈。字幕が出るわけでもないのでニコ動の翻訳動画頼りですが。
恒例のストーリー感想。翻訳が出たりするわけでもねーんで正直掴めてないのですが、何となくやってる事で理解してる感じです。
乗れるストーリーって感じではないですね。典型的な御遣いFPSって感じでした。
ただ、敵側の凶悪さが凄い目立ってました。他星の生物を自軍の兵力や循環システムに改造する様は身震いしました。ここまで残酷になれるものなのかと。所々にある人の消化器官を使ったオブジェが蠢いてたりするので、それだけで気分が暗くなってしまいました。
あと、ストログ改造工場は凄かった。主人公があんな事になるゲームって言うのも珍しいんじゃないかな。死んだりすることはあるけれど。ライダーみたいに外見そのままじゃないから、めっちゃキツかった。まぁライダー連中もああいう改造を受けているんだろうけれど。
難易度の感想。
全編通してCORPORAL。中くらいの難しさ。でも死にまくり。クリアできないほどの難しさではないので、初心者でもソコソコ出来ると思います。
ゲームシステム。
FPSって言うんだから、他のと操作に大きな差があるわけでもありません。
それ以外ならば所謂スポーツFPSなので技術があったりします。人間時はアクセルジャンプが可能、ストログ時にストレイフジャンプが可能。前者はジャンプするときにマウスをちょこっと振るとその方向への飛距離が伸びる、らしい。後者はストレイフを押しながら斜め方向に移動しつつジャンプ、これで移動速度が上がります。
武器の種類が豊富にあり、場合により使い分けることが肝です。とは言っても、ショットガン、レールガン、ロケットランチャー、ネイルガンがあればクリアは容易いです。
ゲームパフォーマンス。
UltraQuality,1600x1200時でも私のPCでは不自由しない程度にFPSが出ます、が、ラストに関しては別。かなり重かったです。
※総評(という名の完璧な感想)
グラフィックが綺麗なのも考え物だと思わされました。兎に角グロい。血の表現なんて生ぬるい。これがCRYSIS並の出来だったら、気絶する人が出るんじゃないだろうか。
ゲーム自体は熱中できるほどではないですが、BGMが所々熱くて燃えた。やはり大切ですねBGMは。
可もなく不可もなく、まぁこんなモンですかね。
へびのあし
結構前にクリアしたけで、今の今まで放置していた。Civやってたからね。今回は終盤近くまでは予習したけど、早く最後まで動画が見たいものです。
今日のニコニコっ!
予習用の字幕つき動画。とんでもなく巧い人で、私にはここまでのプレイは無理です。
ネタのチョイスにもセンスがあり、所々笑わせてくれる人であります。
正直この人が人気出ない理由が解らない。テクテクと同レベルに面白い人なんだがなぁ
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