Fedora 9 奮闘記 Part1
一応連載物です。
初心者が四苦八苦する様を嘲笑しながら楽しんでください。
Fedora 9をインストールする切欠は、友人である滑稽者うじとFedoraのお話をしたからである。と言っても、当時俺はLinuxなぞ鯖で使う程度の認識しかなかったので、相槌打ってただけですが。
そして先日(2月ですが)、新PCを製作したことで前PCがお払い箱、最初はそのPCをブラウジング用でもしようかと思っていたところ、母親からHDD代を出すから共用PCにまわして欲しいとの要望があり、急遽共用PCとすることに。
それならば、と前PCにHDDを組み込んで新共用PCとし、旧共用PCを引き取ったのがつい先日(土曜日)。
ブラウジング用にするにしても、貰い受けたPCはスペックが乙なのでXPには向かない、ならばどうしよう→Linuxにすれば良いじゃん!となりました。
滑稽者うじと話してたのはFedora 7の事だったのですが、つい昨日までその事なぞ忘却の彼方、見事に「新しい方が良いだろう!」的な浅慮が発揮され、晴れてFedora 9をインストールする事となりました。
公式サイトはこちら。
ダウンロードページはこちら。
i386というのはPentium以上のCPU用。
x86_64は64bit可能なCPU用(Core2 DuoやAthlon64 X2など)。
ppcはPower PC系のCPU用(PS2やPS3などのコンシューマ機もそうです)。
インストールメディアのDVDがお勧め、CDは枚数が多いのでだるいです。
インストールの手順は
Fedora9 (Sulphur) のインストール手順(GUI) [はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS -]
この二つを参照のこと。初心者さんはGUIを選択しましょう。コンソールオンリーは糞面倒くさいです。
アプリケーションのインストールは浅慮に全部入れてしまったのでとても面倒くさい。初心者の方は変な考え起こして手当たり次第のインストールはマジお勧めしません。俺の場合更にミスで穴があったみたいで、emacs(テキストエディタ)がインストールされてなかったし。
あとDHCPは使用するにしてます。そこら辺の設定が今一解らなかったので、今後の課題です。
rootの設定とユーザーの設定をした後に早速アップデート。ドライバ入れなくても自動認識してくれるので驚きました、と言うかOS自体にドライバが入ってるっぽい。
アップデート完了まで時間があったのでFedora 9についてググっていると、9には不具合があり、日本語に設定しても日本語が打てないとのこと。
と言うことで早速このサイトに書いてある通りに対応。日本語環境を使用可能にしました。凄い助かりました、このブログの管理者さんありがとうございます!恥ずかしいので書き込みとかはできませんが!
そこで唐突に、嘗て滑稽者うじに貰ったNIC(Network Interface Card)、FNW-9700-Tを持て余していた事を思い出し、早速刺してみる、が認識せず(この時点でNICがダメだと気づけば良いものを)。
ドライバが悪いのかと、PLANEXの公式に行ってみるも、RedHatLinuxとTurboLinux用のドライバしかなく(FedoraはRedHat系ですが)、初心者なりに試行錯誤したり代替品として使えないものが無いか調べたりしたのですが、見事に失敗しました。
ここで学んだこと、初心者は初心者らしく基礎から勉強をするべし。コマンドの勉強やコマンドライン(コンソールや端末と言います)からのテキストエディタの起動などやる事は沢山ありますし。suコマンドなんて基礎中の基礎。知らないと何も出来ないんじゃなかろうか。
四苦八苦していると滑稽者うじがメッセに入ったので、即座にメッセンジャー上でLinuxに関しての質疑応答タイムと相成りました。
そこでテキストエディタ、emacsの存在を知りました。早速打ってみるものの前述の通りemacsが入っていなかったので起動せず。再度DVDをドライブに挿入、アプリケーションのディレクトリを探索し、発見。
この時emacsとemacs-commonがあったのですが、どちらをインストールすれば良かったのか不明。滑稽者うじも良く解らないらしく、結局emacsをインストール。
前後しますが、実はemacsをインストールしなくてはならない理由がありました。
前述サイトのインストール後の設定にて日本語コードの変更を行っていたとき、システムファイルなので変更にはroot権限が必要、しかしGUIはroot権限がないので変更は不可、ならば、とコンソールからviコマンドを使ってはみたものの変更した内容の保存方法が解らず、失敗。お手上げ状態だったのです。
そこでemacsと言うエディタがあることを知り、そのアプローチで攻めてみようとなり、見事成功。
そして次のステップ、セキュリティに入るのかと思いきや、何故かMySQLの勉強に。
最終目標はそこなのですが、何故か突っ込んでみることに。まぁ触り程度なので遊んでるのと違いはありませんが。
感想としては良く解らない、が正直なところです。基礎的な事をしている事はわかるものの、テーブルって何?フィールドって何?キーって何?状態で、これを弄るとはどういうことなのか全く解りませんでした。要勉強。
昨日までのFedora弄りはここまでです。
全体の感想としては、コマンド多すぎ、値多すぎ、わかんぬぇー、でもなんとなく面白れー。迷走しているのが良く解る台詞です。
今日の分の勉強内容は明日かそれ以降の更新ということでどうか。
鯖製作がんばるじぇー。
Linuxコマンド [Cyberram Documents Project]
コマンド用にチラチラ見てるサイト。これからもお世話になります。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: Fedora 9 奮闘記 Part1
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://delta50.net/mt/mt-tb.cgi/139

コメントする