8800GT再々レビュー────ZT-88TES3P-FSP

レビューな感想。

 唐突にやってきたレビューな感想、今回はなんとまた8800GT。

 とは言っても、今までのクロシコのモノではなく、ZOTAC社製のZT-88TES3P-FSPです。

 しかも2枚。の内一枚は知り合いに借りた物品ですがね。

 +5Vも使ってSLIをでっち上げてみます、ついでに混在もやろうかと思ったけど、面倒くさいのでやめ。

 今回は、RivaTunerも導入し、コア温度も一応計測しました。ケース内温度はこの際スルー。

 

 基本構成は前回を参照のこと。変更はVGAのみ。

 

 前提として、クーラーを25℃風量大、CPUファンは2200RPMで回し、900のケースファンは前回同様3つ共をlowで回し、VGAのファンはデフォの自動制御に任せています。

 VGAファンは、はっきり言って五月蝿い。

 アイドル時に36%の回転率だったが、五月蝿い。クロシコの8800GTと比べると随分五月蝿い。

 まぁ、ゲーム用なので、ヘッドフォンつければ気にならない程度ではありますが、それ以外にも使うからなぁ……   

 

 温度
カード
ZT-88TES3P-FSP
ZT-88TES3P-FSPx2
アイドル
55
60(p),55(s)
3DMark06
67
73(p),66(s)

※p=primary,s=secondary

 

 ここで既に温度的に不味くないですか?正直俺すっごい寒いんですけど。

 常温下で使ったらどうなるんだ?このカード。

 

3DMark06スコア 
カード
ZT-88TES3P-FSP
ZT-88TES3EP-FSPx2
CPU
1958
1944
SM2.0
4074
3421
SM3.0
4632
4232
総合
9196
8353

 

 この時点で混在SLIをやる気が失せました。

 SLIやってスコアが落ちたってのは面白い結果だね。もしかしてシステムが不安定だったりするのかな?

 実際ゲームをやっていないので断定は出来ませんが、一枚の時と比べて、デスクトップの立ち上がりが明らかに遅かったので、500WでSLIはやっぱ不味いんじゃないか?

 

 

 

※総評(という名の完璧な感想)

 8800GT自体SLIによる性能向上が薄いらしいので、期待はしていませんでした。

 ですが、これは予想外に予想外すぎる。不安定故の結果なら納得もできますが、もしそうでないのなら……

 かなり無駄な買い物をしてないか俺。

 お蔵入り確定。

 次の日の目はいつのことやら……もしかしたら知り合いに売るかも。

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このページは、ふらっぐが2008年7月19日 22:02に書いたブログ記事です。

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