総務省が十数億円かけてネット上の殺人予告などを自動検知するソフトを開発へ

総務省が十数億円かけてネット上の殺人予告などを自動検知するソフトを開発へ [GIGAZINE]

 さすがのおれでもひくわ。

 企業に十億で丸投げですか……どこぞの予告.inは0円に1日かけずだったのにねぇ。

 穴を無くす事を考えてだとは思うけど、穴の一番の原因ってのは人間自体である事が多いからなぁ。予告.inのダブルスタンダードみたいにさ。

 検出するのはわかったが、気になったのはどういう検索方法なのかということ。

 検索サイト使うだけだと、個人の予告は見つけにくい。存在する全てのサイトのURLが検索サイトに載ってる訳でもなし、載ってない場合はどうするんだろう。まぁ、どうしようも無いんだけどさ。

 無数に存在するURLを一文字一句違わずに見つけ出すって言うのは至難の業どころの騒ぎじゃないし。ムリだし。

 

 真面目に予告.inを二束三文で買い取った方が早いんじゃなかろうか……

 アウトとセーフの線引きしてマニュアル化すれば、ダブルスタンダードは起き難くはなるし。

 十数億と言えば、日本のリーマンの生涯賃金の10倍程だし。何人でも雇える。

 どうせ、抽出情報の裁量に人が必須になる訳だし。

 

 

 サポート料金も含めて十数億なのかも知れないが、うーん。

 頭のいい使い方はもっとあるでしょうに……

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このページは、ふらっぐが2008年8月21日 17:56に書いたブログ記事です。

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