ゲームをやってみた。──スーパーロボット大戦Z編

レビューな感想。

 詳しい事は攻略wikiに全部丸投げ。

 フラゲしてから廃プレイして一昨日クリアしました。

 ストーリーは公式でも見てください。

 

 お話の内容に期待しては居なかったので、特にガッカリはしなかった。

 何時もの通りごっちゃ混ぜにした無茶苦茶な世界、その上にオーガスという最終兵器を持ち出したせいでカオスっぷりに磨きがかかってたし。

 

 オーガスの時空振動弾による時空崩壊を主軸にして、大筋にビッグオー、エウレカ、ターンA、X、オリジナルを絡めた物語となっていますが、辛うじてキングゲイナーとアクエリオンとSEED DESTINYも絡んでるのかな?

 それ以外の作品は主軸に絡んでいるとは言い難い。ぶっちゃけ無くても何とかなる。

 相変らず、大極だの次元力だのオリジン・ロー(原理の力)だのスフィアだの、OG用語頻出で丸投げ感漂う物語でした。

 続編ありきですよね、これ。二次では入れ替えが酷そうだけど……

 

 

 システムにも多少変更あり。

 偵察、脱力が複数選択できるようになり、飛行ユニットはターン毎にENを10消費+地形効果を無視(回復も)。

 それと、熟練度がSRポイントに変わった、どうでもいい変更だね。

 小隊システムに関しては以前の記事を参照して下さい。

 

 

 そして、スパロボの目玉とも言える戦闘時のアニメーション、その解像度が上がった事がこのゲームの特筆するべきことでしょう。

 その上、自分と相手との地形でアニメーションが変わる等、新しい事に手を出した所が多く、満足度は高い。

 

 しかし、OGsや外伝に比べると動きが適当すぎる物があるのが……

 バルゴラは良い例だ、実体剣で切る攻撃や、ビームサイズでの攻撃の"走る動作"、これがとても酷い。

 足の動きと画面の動きが全く合って無い、忙しなく動くのに全然進んで無いって何さ。

 他の出来がいいだけ余計に目がついてしまうなぁ。

 

 

 ボイスは相変らず。OGsからの風潮か、汎用台詞パターンは少ないように思える。

 しかし、特殊台詞は凄い、確認しただけでも、シュバルツバルトやギンガナムが凄い。他にもターンAの月光蝶と言った、乗り換え機体の技パイロットごとに設定されていたりと、ここだけは評価できる。

 

 

 BGMは全体的に評価は低い。

 特に紅の牙。PVでアクエリオンのBGMが糞扱いされていたのは、恐らくこれと同じ事なんだろうな……

 

 

 難易度は以前の記事に書いたとおり高め。

 SRポイントの取得は今までに比べれば難しくなってる。それでもヌルゲーである事に変わりは無いですが。

 

 

 ところで、エンディングは全部で4つあります。

 オリキャラに一つずつと、共通の崩壊エンドの差分を考えて2。

 分岐は恐らく途中途中で出る選択肢、セツコルートでは4つあったかな?

 

 

※総評(という名の完璧な感想)

 色々と思うところを適当に書いてきましたが、何時ものスパロボと似たような感じです。

 アニメーションもF→αくらいの革新でしょうか。凄い事は凄いが、やってる事は変わらない。だからと言って、GCやXOの様に3Dにはして欲しくないですが。

 過剰に期待するとガッカリするんじゃないでしょうか。

 

 

スーパーロボット大戦Z 特典 スーパーロボット大戦Z Premium Z Disc付き
バンプレスト (2008-09-25)
売り上げランキング: 1
おすすめ度の平均: 4.0
2 期待外れです
5 !!
5 これはすごすぎる。
3 半々かな
3 α後継作?

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ゲームをやってみた。──スーパーロボット大戦Z編

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://delta50.net/mt/mt-tb.cgi/250

コメントする

このブログ記事について

このページは、ふらっぐが2008年10月 1日 19:22に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「スパロボそろそろ折り返し」です。

次のブログ記事は「任天堂 ニンテンドーDS iを発売予定」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。