脳細胞でコンピューター回路を作成することに成功

攻殻機動隊の「義体化」へ一歩前進、脳細胞でコンピューター回路を作成することに成功 [GIGAZINE]

脳細胞論理回路がコンピューターと神経系の間の仲介者を務めるかもしれない

 画期的な技術だと思う。が、具体的に何が変わるんだろうか。

 神経系と接続しなければならないから、何かしらデバイスを身体に埋め込まなきゃいけない(無線接続って訳には行かないでしょう)、そうなると今と変わらない様な気も。

 もしかして、今みたい仰々しい有様にならずに、もっとコンパクトになるとかそういう方面とか? それとも、接続時の反応性の確保とか?

 何かしらを埋め込まなければいけない(だろう)技術だから、ハードル(技術的な、倫理的な)は高いな。

 

 どれにせよ、絶賛研究中の技術だから、この後の展開に期待期待。

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このページは、ふらっぐが2008年10月24日 18:14に書いたブログ記事です。

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