SST-RV01 発売

天井に拡張スロットがあるケースが展示中 「煙突効果」で冷却も [ImpressWatch]

 しちゃったわけですが……

“煙突効果”

おまえは何を言っているんだ

 

 

 

 

 

 

煙突効果 [Wikipedia(日本)]

異なる温度の流体があった場合、温度が高く密度の低いものほど上昇し、温度が低く密度が高いものほど下降する性質がある。 両端が開放されている煙突状の空間内部で流体が暖められて上昇していくとき、下部には負圧が働いて流体が流入する。 煙突の断面積が広いほど、長さが長いほどこの効果は高まる。 また、まっすぐであるほうが流体の流れがスムーズに保たれ効果を損なわない。

 特に太字の部分。

 高温の気体の密度が軽くなることは常識だから、理には適ってる、のだが……このケースに煙突を立てろという事だろうか。

 だが、立てたら立てたでI/Oパネルや拡張スロットにアクセス出来ないジレンマ。

 煙突効果って気密性とか無視できるのかな……と言うか、そもそも煙突効果が本当にあるのか……?

 

 変態チックなケースは良いのだが、売り文句がちょっとアイタタタな気がするこのケース。

 何某効果が本当にあるのならば、ゲーマー向けながら騒音源が少なくなるが……

 排熱どうなんだろうね、本当。

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このページは、ふらっぐが2009年1月22日 01:37に書いたブログ記事です。

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