IPAの件に関してはメシウマとしか言い様が無い

セキュリティー大手のカスペルスキー、SQLインジェクション攻撃で内部情報が流出 [technobahn]

 カスペ先生撃沈。自社ソフトでは守れなかったか……SQLインジェクションを利用した攻撃だから当然ではあるがね。

 しかしセキュリティホールをついたか。ハッカー(この場合クラッカーだっけ?)も頑張るなぁ、セキュリティソフト提供会社への侵入はステータスになるのだろうが。

 漏れた情報に記載された方々は災難としか言いようが無い。

 これを機にカスペルスキーには帯を締め直して欲しい。もちろん、他のセキュリティソフト提供会社も同様に。

 

 さて、後半にちょろっと書いてある

日本でも昨年末にはセキュリティー関連の啓蒙活動を行っている経済産業省系列の外郭団体「独立行政法人情報処理推進機構(IPA)」の職員の私物パソコンに保存されていたデータがP2Pソフトに伝染するウィルスによって外部流出したり、また昨年3月には国内セキュリティー最大手「トレンドマイクロ」のウエブサイトに何者かが侵入し、サイトにアクセスするとウィルスに感染するように改ざんが行われるなど、本来であればもっとも堅固であるはずのセキュリティーの専門家がハッカーの侵入を許すという事態が最近になって頻発している。

 タイトル通り、IPAの件を例に加えるのはどーかなーと個人的に思う。

 ウィルス流した人間は確かに悪辣だが、ウィルスあるの判っててつこうてるんだから自業自得も良い所。お陰で色々面白い事もわかったから、メシウマとしか言い様が無い(笑)。

 これらを一緒くたにするのは、セキュリティ意識の啓蒙だと理解できるのだが、感情的に納得し難いものがある。

 どちらも組織の片手落ち(IPAの方もつこうたに対する徹底とか)ではあるけど、トレンドマイクロやカスペルスキーは割と防ぐのが難しい部類のクラックであるのに対し、IPAの件はただの自爆。

 ……ちょっと前者のお二方に同情した。

 

 そう言えば、2chのいつかのスレでこんな話を聞いた。

 暴露ウィルス(金玉とか山田とか)は世の中の膿を暴き出す正義の味方ではないか。

 善良な一般人(つこうてる連中が該当するのかどうかは判らないが)にも被害が出てるから、コメントに困る所ではあるが……そういった一般人も自業自得かな。一応、著作権法とか電子なんちゃら法とかを犯してる筈だし(後者はうろ覚え)。

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このページは、ふらっぐが2009年2月10日 02:59に書いたブログ記事です。

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