[ASUSTek]「Eee Keyboard」──外見は残念。
5型タッチ液晶搭載のキーボード型メディアセンターEee Keyboard PC [Engadget]
追加情報来ました!
主な仕様は5インチ800 x 480 タッチパッド、Atom N270 / 「N330」プロセッサ + 945GCS Express / ICH7-Mチップセット、オンボード DDR2 1GB RAM、16GBまたは32GB SSD、無線は802.11n, Bluetooth v2.0。外部I/OVGA、HDMI、RJ-45 LAN、USB 2.0、ヘッドホン / マイク端子および内蔵ステレオスピーカーとマイク。OSはWindows XP Homeが動きます。重さは0.95kg。
残念ながら、エクステリアはAir風味でなくなってしまいました。流石に不味かったのかな(苦笑)
性能はネットブックライク、メディアセンターとしては果たして足りるのかは疑問、重さは0.95kgとネットブックにも負けないくらい軽い。
更に、
ASUSによれば外部モニタとワイヤレス接続できるモデルと有線モデルが計画されており
ディスプレイとの無線接続も考えているようで。 家の中で動きつつ大画面を使う、と言う趣旨ならば必要十分と言えるでしょう。
が、メディアセンターとしてはどーなんだろうか? ストレージだって最大32GBだし、高負荷が掛かるH.264動画とか大丈夫なのだろうか。
外見は先に述べたとおり、エクステリアがAir風味から変更、これが一番残念だが仕方ない。
大きさは、横幅こそ愛用のキーボード(FKB108M/JB)よりも少し大きい(もしかして同じくらい?)物の、薄さに関しては軍配が上がっている様に見える。 PC内蔵したキーボードより厚いなんてっ。(まぁ、そこが気に入った点でもあるんですが)
I/Oは前面、ユーザーから見えないところに設置。
テンキーはレス。(間違えてタッチスクリーンを力の限り叩きそうで怖いな)
キーボード自体は何となくチープに見える。 耐久性がどんな物かが気になるところである。
見た目で好きになった俺が言うのもなんですが、見た目以上に特筆できる物が無いところが悲しい。
可搬性においてはネットブックに負け(屋外に持ち出せない時点で )、ブラウジングに関してもネットブックに負け(外部ディスプレイ使用時は別)、値段もイーブンか高いくらい。
出た訳でも無いので、所詮は戯言に過ぎないわけですが、どーなんだろうね、これ。
Air風味じゃなくなった途端にどうでもよくなってしまった
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: [ASUSTek]「Eee Keyboard」──外見は残念。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://delta50.net/mt/mt-tb.cgi/329

コメントする