SLIDER X600を使ってみた。

レビューな感想。

 いつの間にか二週間経ってました。 相変わらず、専門的なレビューはできないので、一般人的な感想をつらつらと。

 

 カタログスペックはesportNOVA公式サイト参照のこと。

 

  • 外観
  •  化粧箱(つっても無地にタグだけど)から出すとプチプチ(エアパッキンとかエアキャップとか言うアレ)に包まれています。

     それを外すと

    これも化粧箱

     こんな感じ。

     

    クリックで厚紙外した状態が
     裏面はこんなデザインで、厚紙の下にはドライバー。 そのドライバー(普通のプラスドライバー)で四方とマウスとの接続部のネジを外します。

     

    ドライバCD+マニュアル+マウスパッド宣伝マウス+台座

    付属品とマウス。

     

    思ったより大きい
     マウスの俯瞰+サイドワインダーとの比較。
     
    豚にパール

     マウスパッド用のクリップ(アンカー)はこんな感じ。

     専用のマウスパッド持ってないので、ただいま死んでます。 アークに売っていたので、余裕ができ次第、購入するつもりです。

     

     続きからユーティリティとか使い勝手とか。
    1. ユーティリティ
    2.  ドライバは、CDを挿入して適宜クリック。 特に迷うことはないと思う。

       MicrosoftのIntelipointも入っているけれど、今のところ悪さはない模様。 共存は何とか出来てると思う。

       

      キーバインド

       画像は現在のマイマウスの設定。 どう考えても、1,2,6,9,10は変更しない方が使いやすいと思う。

       Universal Scrollingも、ネットサーフィンでは割と使うのでこのままが良いかなーとか思う。

       画像クリックでキーバインドのカスタマイズ項目。 あまり設定項目は多くない。 ここら辺はInteliPointやSetpointに負けている。

       プロファイルは三つまで。 もちろん、プロファイル毎にキーバインドの設定が可能。

       プロファイルの名前を変えたい場合は、プロファイル名をダブルクリックする事で変更出来ます。

       

      フィーチャーズ

       dpiは100刻みで400~3200まで。

       キーバインドと同様、ユーティリティでdpiの値を設定しますが、プロファイル毎に使用するdpiのプリセットは、7,8ボタンを使い、ハードウェア側で設定します(最後に設定したプリセットはプロファイルに記憶されます)。 こんな感じ光り、光の数によって適用されるプリセットが変わります(一つならLow、二つならMedium、三つならHigh)。

       Mouse report rateの詳細は不明、何となく1000Hzにしている。

       イルミネーションは全五色のうち、プロファイルに一つずつ割り当て出来ます。 俺は、と設定しています。

       

       残り二つのタブで、Gaming toolSkill testなんてものがありますが、前者は不明。 説明を軽く斜め読みした感じ、ゲーム側のハードウェア設定を無視する? とかそんな感じかも。

       Skill testは普通にテスト。 FPSのエイミング練習アプリって所でしょうか。 公式ページからダウンロード&インストールする事で利用可能です。 最高速度は超難度。

       

       因みに、何故ユーティリティの画像だけpngかと言うと、赤はjpg殺しなので。

       

       

    3. 使い勝手
      1. 滑る
      2.  すげー滑る、SLIDERの名に違わぬ滑りっぷり。 裏面のガンメタルのマウスソールが滑る。 精密なエイムをする時は足を引っ張られる。 3200dpiを常時使っているから、それも助長させている気がする。 俺のエイミングが下手糞ってのもありますが。

         更に、マウスから手を離したときも、その衝撃で滑る。 キーボードを打ってるときも、その打鍵の振動で滑る。 マイナスポイントです。

         マウスパッドを専用の物にすれば変わるのかな?

         

      3. ホイール
      4.  ホイールを激しく回すと、簡単にクリック認識されてしまう。 ちょっと軽すぎじゃなかろうか?

         

      5. プログラマブルボタン
      6.  ボタン6は使い勝手的に変更出来ないし、7,8は変更出来ない(変更しても場所的にアレ)から、実質5ボタンマウス。

         ボタン4,5の間にもう一つか二つボタンがあった方が使い易かっただろう、と思う。

         前述の通り、カスタマイズ項目が少ないから、カスタマイズするメリットが低い。

          

      7. 横のケーブル
      8.  横のケーブルってのがまた使いやすい。 少なくとも、普通のマウスよりは取り回しが良い。

         

      9. その他色々
      10.  マウスソールの磨耗がまったくない。 摩擦少なすぎで困る。

         俯瞰を正面に右側、薬指と小指を置くところが、エルゴノミクスのようでエルゴノミクスじゃない。 あそこに指を置きながら動かしていると、照準が定まりにくい上に疲れる。

         軽い、すごく軽い。 サイドワインダーみたいに、錘を内蔵できるタイプではないので。 0.09ポンド(Ib)らしい、グラム換算で40g? 軽すぎだろ。

       

      ※総評(という名の完璧な感想)

       まぁまぁな性能。 だが、値段相応かと言えば首を傾げる所。

       マウスソール、ホイール、カスタマイズ。 使い勝手と言う点で、切っても切れない所に不満が集中しているのがバッド。

       精密なエイムにはかなりの慣れが必要。

       そういえば、摩擦は重量にも影響されるので、軽い事が滑り具合に拍車を掛けてるんだろうなと思った。

       しかし、滑る点を含めても、サイドワインダーよりは使いやすい様な気がします。(ケーブルの取り回しやホイールの上下はSLIDER有利)

       購入したい奇特な方は、お近くのarkにどうぞ。

       次はマウスパッドを購入してレビューしたい所存。

       

       

      へびのあし

       すげー久しぶりに使った気がする。

       使ったは良いんだけど、何書こうとしたかを忘れた。 ダメじゃん。

       

      ※09/03/30追記

       と思ったら思い出した。

       撮影ブースでも作ろうかしらと悩む俺。

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      このページは、ふらっぐが2009年3月29日 18:06に書いたブログ記事です。

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