2009年10月アーカイブ

Lunascape6 ORION

 気がついたらβバージョンになっていたでござるの巻。

 ただ、不満点は改善されてない。ガッデム。

 

 αは強制終了やフリーズがそこそこあった気がする。

 βもたまにある。まぁ、人柱版だから仕方ない。

 

 以上。

 本当にちょこっと感想になってしまった。

Lunascape6 ORION

 気が付いたらα版が出ていたでござる。

 

 早速人柱開始。

 今回の目玉は、なんといってもFirefoxのアドオンの追加だろう。

 サブブラウザのFirefoxで使っていたアドオンは軒並み移植した。

 Firefoxはアドオンだけは買っていたが、これでもうあのブラウザを使う理由が無くなった。

 Lunascape信者をやってきてよかった。

 

 しかし、α版だからか色々不満点がある。

 例えば、左右クリック+ホイール回転が動作しなかったり(Gecko)、Firefoxのアドオンの設定やコンテキストメニューが英語だったり、タブに複数エンジンが混在しているとタブ切り替えの時飛ぶとか。

 しかし、一つ目と三つ目は不具合として、二つ目は高度な設定で弄れたからよしとする。

 

 さて個人的に困った事でもあるので、英語の対策でも書いておく。

 大抵の人は自分で何とか出来るとは思うが、一応ね、一応。

 

 

 ※この変更の結果、生まれる不具合とかには関知しませんので、自己責任でやって下さい。


 まず、Lunascape6のアドレスバーに『abouto:config』と入力し、エンター。

 高度な設定のトップ画面がブラウザに表1示されるので、『細心の注意を払って使用する』をクリック。

 設定一覧が表示されるので、フィルタに『general.useragent.locale』と入力。

 するとフィルタリングが適用され、 合致する設定が抽出、表示される

 そこから、表示された『general.useragent.locale』設定をダブルクリック。

 ダイアログが表示され、デフォルトであれば『en-US』と書いてあるはずなので、『ja』に書き換える。(俺のは設定済みなのでjaになっている)

 書き換えたらLunascape6を再起動させる。

 以上。

 

 こうする事で、日本語の言語パックを持っているアドオンは全て日本語になる、はず。中には適用されないものもあるかもしれないが、知った事ではない。

 

 人柱上等根性の持ち主で、Lunascapeに興味がある人は是非導入して見てはいかがでしょうか?

 正式版が楽しみだー。

CUDAでウイルス検索が高速化する [北森瓦版]

 GPGPUの単精度の浮動小数演算性能を利用するって事かしら。

 滑稽者の様な専門家じゃねーので詳しくは語る事は出来ないのだが、実現すればさぞかし快適になる事だろうね。

 ただ、俺は夜寝てる時にウィルススキャンをするタイプだから、恩恵がどれだけある事やら……

 

 あと、ちょこっと思った。

 VGAを二枚刺しした時に、片方を画面出力、片方をGPGPU、とか出来ないかなーと。

 ゲームとかしてるバックグラウンドで使えれば、使い出もあるよーな気もしないでもない。なんだそりゃ。

 

 

 そーいや『CUDA』は『クーダ』と読むそうです。『キューダ』ではなく『クーダ』。

 CEATECに行った折に滑稽者に聞いた。