感想の最近のブログ記事
レビューな感想。
いつの間にか二週間経ってました。 相変わらず、専門的なレビューはできないので、一般人的な感想をつらつらと。
カタログスペックはesportNOVAの公式サイト参照のこと。
化粧箱(つっても無地にタグだけど)から出すとプチプチ(エアパッキンとかエアキャップとか言うアレ)に包まれています。
それを外すと
こんな感じ。
裏面はこんなデザインで、厚紙の下にはドライバー。 そのドライバー(普通のプラスドライバー)で四方とマウスとの接続部のネジを外します。
付属品とマウス。
マウスパッド用のクリップ(アンカー)はこんな感じ。
専用のマウスパッド持ってないので、ただいま死んでます。 アークに売っていたので、余裕ができ次第、購入するつもりです。
続きからユーティリティとか使い勝手とか。
レビューな感想。
結構前に買って、何時かレビューするよ、と言っていたサイドワインダーのレビューです。
詳細らしきものはここ参照。
では早速。
まず、このマウスですが、手が大きい人の為のマウスです。
俺の右手は人差し指の先から手首の付け根まで、垂直に測ると18cmありますが、かぶせ持ち、の場合だと人差し指がホイールに辛うじて届くくらい。そのせいか、スクロールやホイールクリックがしにくく、認識も甘い気がします。
日本人には合わないマウスかもしれません。
対策として、人差し指や中指がホイールに平行になるように持つのではなく、人指し指がホイールと30度くらいで交差するように持つと良いのではないか、と思います
"押せる"ボタンは全部で10、その内ユーティティで設定できるボタンは5+3(dpi変更ボタン)。
先も述べましたが、手が小さい人はホイールが使いにくいかもしれない。
dpi変更ボタンやクイック起動ボタン、マクロ作成ボタンは、間違っても、かぶせ持ちの場合なら、プレイ中に誤爆してしまう、なんてことはありません。(中指でホイールを弄っているならばdpi変更ボタンを誤爆する事はあり得ますが)
次にボタンの設定ですが、ユーティリティのIntelliPointを使うと設定する事が出来ます。これは、XPならばクイック起動ボタンを使う事で起動させる事が出来、他にはコントロールパネルからマウスを選択する事でも起動する事が出来ます。
設定項目は、標準的なクリックやオートスクロール、戻る、進む、マクロ、の他に、新規作成、コピー、ペースト、undo、拡大、縮小、デスクトップの表示/非表示(Windows+Dみたいなもの)、Alt、Ctrl、Enter、Shift、ゲーム用にクイックターン、等と言うものもあり、他にもまだ沢山あり設定項目は豊富です。
そして、プログラム毎の設定も可能となっており、アプリケーション毎に使い方を変えることが出来ます。ただし、オンラインゲーム、nProtectを使ってるタイプを設定できるかどうかは不明。自分なりに弄ってみたものの出来なかったので、恐らく不可能。
dpi変更ボタンは、200~2000まで設定可能となっていますが、200,400,800,1000,1600,2000となっており、それ以外の設定は不可。1000以上は良いのだけれど、600が欲しかったなぁ
そしてdpiを変更した時にLCDモニターにdpiが表示されるのですが、これ無駄。見ないし、隠れるし。明らかに不必要。
その他。
有線マウスを使うのは久しぶりなのですが、二つ問題があり、その一つが無線マウスと違って軽いと言う事でした。
が、このマウスは錘を搭載する事が可能だったので、錘を入れてみると重さがちょうどいい感じになり、使い勝手を変えずに済みました。
錘入れは、マウスの裏側にあるボタンを押し込む事で引き出せ、全部で三つ、最低5gから最高30gまで載せることが出来ます。
次の問題は、ワイヤーの余りの余分さと取り回しの悪さです。
これもワイヤー固定用のアンカーがあり(先の錘も余りはそこに収納する事が出来ます)、それで必要な部分を残して後は固定する事が出来ます。
※総評(という名の完璧な感想)
ホイールが使いにくいという致命に近い欠点があるものの、使えない程ではないので、慣れが重要。
オンラインゲームではボタン設定が使えないので、適宜設定しなおすこと。
無線マウスじゃなきゃダメ、と言ってる人でも、ぶっちゃけ使い勝手変わらないので使ってみましょう、もしかしたら世界が変わるかも?
購入時6400円でした、この値段なら損はしないと思います、損はね。
以下続きに雑感。
レビューな感想。
さぁやってまいりました久々更新。今日は漸くまとも(今までは借り物でしたからね)な更新が出来そうで俺歓喜。
さて今日の御品目は2つ。
Athlon64 X2 5000+ Black Edition
後者は前に紹介したけど、CPUのパワー不足でまともな性能が出なかったので。
では最初に、差分も含めてスペックのお浚いです。
