ニュースの様な戯言: 2010年2月アーカイブ
柔軟な電子ペーパー使った11.5インチ電子書籍リーダーが登場 [ITmedia]
SKIFFの「Skiff Reader」は厚さ6.8ミリと、これまで発表された電子書籍リーダーの中で最薄という。解像度1200×1600ピクセルの11.5インチのフルタッチディスプレイを搭載し、重さは約500グラム程度。
11.5インチと言うことは、A4より大きくてB5より小さいサイズといったところか。新聞やらを読むには小さいけれど、書籍を読むには十分な大きさだ、解像度もUXGA(1600x1200)だし。
しかも500gか。iPadよりも軽いし画面も大きい。更に薄い。その分、iPadのようにUMPCとして扱う事は、出来無いのだろうけれど。
Skiff ReaderはWi-Fiおよび米キャリアSprintの3G回線に対応し、オンラインストアSkiff Storeに接続して電子書籍や新聞などのコンテンツを購入できる。内蔵ストレージは4Gバイトで、バッテリー駆動時間は1週間以上。年内にSprint のショップとWebサイトで発売予定という。
しかし3G回線、ネットに接続してデータをダウンロードするのが目的。外出先でデータに手が出したい時には使えるのか。でも俺WiFiで良いと思うんだけれど まぁこの類を使ったことが無いのでなんとも言えませんが。個人的にはキャリアを介さないと使えないと言うのは勘弁願いたい(日本の場合はDocomoかSoftbankか)。折角の電子ブックリーダーなのだから、その能力に特化していればそれで満足。
そして内蔵ストレージ4GB。微妙に少ない。SDカードスロットやらは存在するのだろうか。それが重要だ。
バッテリー駆動に関しては文句なし。と言いたいところだが、待機時なのか使用時なのかが解らない。どちらにしても一週間の駆動ならば必要十分か。
外での発売は年内らしいけれど、日本では何時になることやら。
現在の発表時のカタログスペックに不満は殆ど無し。かなり良さげ。あとは動作の軽快さとタッチスクリーンの利便さが知れれば 恐らくはCESのレポートをしてくれるだろうから、情報も知れるとは思うが。
まぁ問題は、日本で電子書籍が普及していない事だ 自分でスキャンするのは面倒くさいぞ (解体するのも取り込むのも)
